プロフィール

犬飼 勝哉

劇作家・演出家。「犬飼勝哉」の名前で演劇作品を上演している。
近年の作品は『ノーマル』(2019|三鷹市芸術文化センター 星のホール)、『木星のおおよその大きさ』(2018|こまばアゴラ劇場)など。『木星のおおよその大きさ』で第一回前田司郎戯曲賞(私設)を受賞。

1984年愛知県名古屋市生まれ。立命館大学文学部人文総合科学インスティテュート卒業。大学在学中の京都にて小劇場演劇に関わり、俳優として複数のカンパニーの作品に出演しつつ自ら劇作と演出を始める。

2010年に東京へと拠点を移し、現在はソロユニット形式で公演を企画する。コント作品や小説の執筆、またWebデザイナー・コーダーとして他カンパニーやアーティストのウェブサイトも手掛けている。最近はライブ配信を積極的に取り入れ、上演の新たな可能性を実践を通して模索している。


WORKS

2021年
・群像「想い出の駅」特集/寄稿(講談社「群像」2021年5月号 掲載)
『アイランド 序』/脚本・演出・企画

2020年
『給付金』/脚本・演出・企画
・小説「住吉コーポ二〇一」(書肆侃侃房「ことばと」vol.2 掲載)
・犬飼勝哉ウェブサイトリニューアル/Web
・悲劇喜劇「往復書簡 」/寄稿(早川書房「悲劇喜劇」2020年9月号 掲載)

2019年
・座・高円寺 劇場創造アカデミー講師
『ノーマル』/脚本・演出・企画・Web
・SCOOL「Mitaka! SCOOL!! 2nd Anniversary!!!」 わっしょいハウス/脚本・演出・出演
・いとなみ派プロデュース リーディング公演『父の死と夜ノ森』/演出
・渋谷ユーロライブ「テアトロコント vol.33」 わっしょいハウス/脚本・演出・出演

2018年
・フェスティバル/トーキョー18「演劇書簡 -文字による長い対話-」/寄稿
『木星のおおよその大きさ』/脚本・演出・企画・Web
・渋谷ユーロライブ「テアトロコント vol.25」 わっしょいハウス/脚本・演出
・SCOOL『高架線』/出演

2017年
「どらま館ショーケース 2017」 『木星からの物体X』/脚本・演出
・急な坂スタジオ「坂あがり相談室plus
・渋谷ユーロライブ「テアトロコント vol.18」 わっしょいハウス/脚本・演出