[日誌]5月30日『木星の日面通過』5

始めに1回通す。28:40。

昨日より4分短い。おお。驚き!

そしてそれからは、、、

 

さて本日は、昨日4分割した③④(戸塚・二間瀬のシーン)をひたすら細かく稽古。

戸塚は二間瀬との会話でどうやったら「うぶ感」が出るか考察。

二間瀬に「えー、絶対行きましょー。」って言われた時、喜びより「驚き」。こんなに簡単で良いの?的な。

全体的に、相手に乗っていくより「タドタドしい感」があるといい。

占いの下り、楽しそうに聞かない。重いよこの女的な、十二年に一度をぶつけられるのは嫌だ。ほしいんだけど手に入ってしまうとどうしようみたいな感じ。

戸塚「あ、映画、好きなん、だー」は無理やタメ語感で。タドタドしく。

戸塚「え、じゃあもうちょっと、本来の自分、出しちゃっていいですか。」

のセリフの前、小柴を一瞬見る。(その前にその話しているから)。

二間瀬、二回目の「え、絶対行きましょー。」は1回目と同じ言い方が良い。てんどん。

二間瀬、煙草投げる量、テンションと共に加速していく。投げる時、ダイナミックに野生動物のように動く。グラディウスのように・・・(?)。

 

最後に1回通す。28:35。

今日の最初の通しとほぼ変わらない(5秒短くなった)。しかし、内容やキャラクターは確実に濃厚になっている。

 

【気になるところ(メモ)】

「45秒」のイントネーション

「女の人なのに、煙草吸う、感じなんですね」の戸塚の視線。

二間瀬のテンションの上がっているところ、上下の動きも使ってみたらどうなるか(ピョンピョン)。

 

次は6/2の合同稽古。

全体の流れが見られるのが楽しみ。きっと木星全体を見てみたら、また感じ方が変わるだろうと思う。